√画像をダウンロード シン ワスレナグサ 142857
シンワスレナグサ(Myosotis scorpioides) 昔々、ルドルフという騎士が恋人のために ドナウ川の岸辺に咲く花を摘もうと岸に降りました。 しかし、誤って転落し流されてしまいます。 その際に、ルドルフはこの花を恋人に向かって投げ、 「僕を忘れないで! 」という言葉を残して死んだ この伝説からこの花の名前は、英名がForgetmenot そして、その英名をもとに ワスレナグサは本来は「シンワスレナグサ(Myosotis Scorpioides)」のことだが、日本の園芸で流通しているのは「ノハラワスレナグサ(Myosotis alpestris)」「エゾムラサキ(=ミヤマワスレナグサ=Myosotis sylvatica)」「ノハラムラサキ(Myosotis arvensis)」「ハマワスレナグサ(Myosotis discolor)」もしくはこれらの交配種。狭義には、ワスレナグサ属の1種 Myosotis scorpioides の和名であり、最近は混同しないよう、シンワスレナグサといわれる。 ワスレナグサ属の種は世界に約100種ほどが確認されている。 少数しかない絶滅危惧種も多い。 園芸品種として野生種がそのまま栽培されているものや、選抜、交配により作り出されたものが多数ある。 栽培品種は、エゾムラサキ Myosotis sylvatica シンワスレナグサ 素人植物図鑑 シン ワスレナグサ